のりくつ@FC2

1000枚目のチラシの裏

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プラダを着た悪魔























メリル・ストリープ,アン・ハサウェイ,エミリー・ブラント,スタンリー・トゥッチ,デイビッド・フランケル,ローレン・ワイズバーガー,アライン・マッケンナ
























アン・ハサウェイがとにかくかわいい。



Showbisかなにかで見た映画紹介の各シーンが、とにかく印象的だったので、わりと楽しみにしてた映画。



―――大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌RUNWAYのカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上センス、ゼロ!!と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの?私って、本当は何をしたいんだっけ?―――
Amazon様






大まかな流れ。

いけてないもっさりさんのアン・ハサウェイが(そんなこといっても十分かわいいが)、あまり興味もないファッション誌の編集部の面接をうけ、甘えたこというガキんちょな自分からファッションにも仕事にも磨きを掛けていく。アン・ハサウェイのファッションが少しずつ垢抜けて、どんどんかわいくなっていくのが、見ていて楽しい。プリティ・ウーマンにもやや通じるものがあるか。





そしてラスト・・・なんだけどさ?



さすがに細かくはかけないけれど。

メリル・ストリープの仕事ぶりとアン・ハサウェイへの仕事の与え方は、決して間違ったモノではないし、むしろメリル・ストリープの方が共感できたのだが・・・



のに。



最終的なアン・ハサウェイの仕事の選択の仕方には「ええええええ」と思わず叫んじゃったことよ。





これはこれでアリなのか???

というか、コレが今のアメリカのメジャーな選択の仕方なんだろうか。

というか、オレの仕事に対する考え方が日本人的、というより職人的すぎるんだろうか。

その辺、思わず自分の意識とのズレにちょっとビックリした映画でした。

(30代後半DTPオペレータ)






ところで。

この映画あれこれ調べてるうちにわかったこと:

メリル・ストリープとシガニー・ウィーバーは同い年



ちょっと、びっくり。

| レヴュー | 04:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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