のりくつ@FC2

1000枚目のチラシの裏

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かすかに雨

なんか、連休終わってますね?
(゚∀゚)

何してたっけ・・・

ぐーすか寝てたり、
中2病をいまさら発症させたり、
姪っ子が遊びに来たり甥っ子の所に遊びに行ったり、
たいして咲いてもいない桜の下で花見したり・・・

してました。

ずっと気になってたものを一気読み。
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ラノベ苦手なんですよ。(´ω`)
いきなり非日常からはじまる感じに、どーも馴染めなくて・・・
昔のSFが物語の冒頭で行っていた、少しづつ非日常の部分を現実にすり合わせていく作業を、いきなりぶっとばしていく感じがどうにも・・・いや、でもこれは単にトシなんだろうな、と。

その物語が書かれている時代によって、たとえばワープやタイムスリップなんかが、まだSFにとって高級な小道具だった時代には、その都度、技術の説明が行われていたわけだけど、いまや、読み手の情報量が昔とはくらべものにならなくなっているせいで、
「タイムスリップです」
「大宇宙の意思です」
「実は黒幕なんです」
で軽やかに飛び越えられちゃう。

で、登場人物たちの反応も、昔なら
「そんなばかな・・・いったいなぜこんなことが?」
といって真摯に向き合うわけだけれども、今は
「まさかそんなマンガみたいな・・・だがしかし現実に・・・」
という、登場人物自体が現実とは認識しづらいものに対して、知識だけは持っているのが、逆にリアリティになっているわけで。
少し前からこういう書き方はあったけれど、ラノベあたりからはすこ~し照れが入ってるように見えるですよ。書き手、登場人物、読者それぞれに。
だから、すっと飛び越えてるように見えるんだけど、飛び方を理解できないとスっと流せないというか・・・や、今の主な読者層って、そんな照れを感じなくて済むのかなぁ・・・とか思いながら読んでました。

内容自体も、どらえもんやうる星やつらとか、あのへんの系譜になるだろうし・・・面白いけど、読んですぐは、これが小説で売れた、っていうのが不思議でしょうがなかった。
今はなんかわかる気がします。

あと、円山の桜。
110509_sakura_maruyama.jpg
カメラが引くと、花がまばらなのがバレちゃうので、ドアップです。(゚∀゚)

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