のりくつ@FC2

1000枚目のチラシの裏

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BECK

ザ・インフォメーション(DVD付)ザ・インフォメーション(DVD付)
(2006/10/06)
ベック

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モダン・ギルトモダン・ギルト
(2008/08/06)
ベック

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グエロ までは、出るたび急いで買ってたんだけど、さすがにグエロががっかりしたんで、この2枚は未聴でした。
ミューテイションズまでは、シングルまで買ってたんだけどね…(´ω`)

案の定、インフォメーションは・・・ナイジェル・ゴドリッチ合わないと思ったんだよなぁ
まぁ好きな人は好きなんでしょうけど、グェロがまるで肌に合わなかったオレにはつらいです。
あんまり、こんな見方する人いないんでしょうけど、ミッドナイト・ヴァルチャーズSea Changeで私生活含めいろんな方向に振れたBECKが、グエロとザ・インフォメーションについては、どうもオディレイを目標にしすぎてるというか・・・

nightmare hippygirlが好きなオレには、若干つらいわけよ(´ω`)

一方モダン・ギルトは、ようやくそこを抜けて別の地平に立ってくれた感じ。
考えるに、オディレイの呪縛というよりは、決して悪いアルバムではなかったミッドナイト・ヴァルチャーズから迷走が始まってるというか・・・作った本人が「Sea Changeが嫌い」と言っていたのをどこかで読んだときには悲しかったもんです。今なら普通に向き合ってくれるかと。
個人的には、まだ歌詞のキレが無い気がしますがね。


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| レヴュー | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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色々と

『低予算』が売りの映画ってあるじゃないですか。

なんか立て続けに見る。
REC/レック スペシャル・エディション [DVD]REC/レック スペシャル・エディション [DVD]
(2008/11/28)
マニュエラ・ヴァラスコ、フェラン・テラッツァ 他

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ケーブルでやってたんで、ブレア・ウィッチの亜流?って感じかな~と思いつつ見る。
これが結構面白い。話のまとめ方とかツボ抑えた感じ。目新しくはないが、安心(?)して怖がれるというかw


王道というか、昔のSFを見ている感じで見れたのが第9地区
第9地区 [DVD]第9地区 [DVD]
(2010/11/23)
シャールト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ 他

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正直、なにがどう低予算なのかわからないくらい派手・・・そうか、名前のあるハリウッド系の役者が皆無なんだ。
でも役者さんは皆いい味だしてます。というか、主人公の性格づけが絶妙で、終始イライラさせられる。
でも、ラストでは泣く。低予算とかなんとかいう前に面白い話のSFって感じでした。


で、なんか2の宣伝がしきりに入ってますが、
パラノーマル・アクティビティ [DVD]パラノーマル・アクティビティ [DVD]
(2010/06/02)
ケイティ・フェザーストーン、ミカ・スロート 他

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いくらなんでも安すぎるだろ、っていう・・・
撮影、現場から一歩も動かず、役者は全部で4人、効果はほぼフィルム上でOK
カメラがブレないシーンの方が多いので、ブレアウィッチやRECよりは見ててラク。
低予算で成功した映画に、他にはSAWとかあるけど、ここまで安そうなのは他に知らない。
ただ、おかげで「怖そうなVTRを客観的にみてる」感じがすごくよかった。


でまぁ、3作全部にいえることなんですが・・・話の真相、の部分が全部ぼかしてあるんですよ。
下手に知りたくないなぁ・・・と思ったら、出ちゃうんですね、パラノーマルアクティビティ2。RECにいたっては、もう3まで出てるらしいし。
よくわかんないまま終わる面白さってあると思うんだけどねぇ(´・ω・)=3

| レヴュー | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月はプチ三津田信三フェアでした。

密室の如き籠るもの (講談社ノベルス)密室の如き籠るもの (講談社ノベルス)
(2009/04/08)
三津田 信三

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まだあと“山魔”と“水魑”残してますが、そっちは文庫待ちかな~
このシリーズ、面白いんですが…
いっとき流行った「怪奇」とか「民俗」のテイストに本格っぽさ、というか、比較的正統派のトリックを持ち込んだ上でゴニョゴニョ…というシリーズなんだが、京極ほど大胆に開き直ってるわけでもないので、結果、あら?っていうデキになっちゃったり。
でも、先に読んだ“厭魅”と“首切”はかなり面白かったす。
蛇シリーズ再読すっかな(´ω`)

| レヴュー | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんか最近、結構なペースで本読んでるな・・・

数えずの井戸数えずの井戸
(2010/01/25)
京極 夏彦

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読み終わりました。
分厚いけど、京極堂シリーズなんかと違って1段組なんで、分量的にはそう長くも無いです。
前2作同様、とにかく「ぬたっ」とした厭な手触りの話ですが、意外に読後感が悪くないのはなんなんですかね・・・
どうしようも無い、が、どうしようも無く終わった諦観というのか。
なんかからっとしている。
「厭さ」だと覗き小平次、作品の出来としちゃ哂う伊右衛門でしょうけど、好きなのはコレかな。
ちょっとした仕掛けがフツーに好き。

| レヴュー | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりにヒット

首無の如き祟るもの (講談社文庫)首無の如き祟るもの (講談社文庫)
(2010/05/14)
三津田 信三

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だから表紙こええって(´;ω;`)

最初にうっかり“凶鳥”読んじゃったときはどうしようかと思ったが、面白いじゃねぇかこのシリーズ。
探偵役がなかなか出てこないとか、島田荘司かと…扱い方が全然ちがってほっとしましたが。

厭魅、首無と面白かったので、即、密室の如き籠るもの (講談社ノベルス)も買っちゃいました。
あと、山魔と水魑・・・表紙の怖さもイカスし、ハードカバーで買ってもいいかもしれん。

| レヴュー | 17:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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